全労済の情報サイト。こくみん共済・せいめい共済・総合医療共済・マイカー共済・慶弔共済など全労済の各種共済についての解説

全労済とは?

全労済の正式名称は「全国労働者共済生活協同組合連合会」。消費生活協同組合法 (生協法)にもとづき、厚生労働省の認可を受けた営利を目的としない共済事業を行う協同組合です。


全労済は07年9月29日で、50周年を迎えました。このとき、新宿の全労済ビルで、絵本作家の五味太郎氏がデザインしたモニュメントの除幕式が行われ、それはこれまでの全労済の歩みを記念するものにふさわしいものでした。


そんな歴史の長い全労済の組合員になるには、一人1,000円以上の出資金を払い込めば組合員の資格が得られ、共済事業が利用できます


全労済が行う保障事業には、こくみん共済、総合医療共済、せいめい共済、ねんきん共済、マイカー共済、自賠責共済、交通災害共済などの様々な保障のタイプがあります。

これらは“保険”ではなく“共済”と呼ばれます。とはいえ、呼び方が異なるだけで意味は同じですのでご安心を。

全労済の「こくみん共済」とは?

全労済の「こくみん共済」とは、入院・通院・介護支援など、トータルな保障を行う共済です。年齢ごとに、またライフスタイルが違えば保障内容も変わってきます。全労済の「こくみん共済」は、満0歳〜満85歳までの世代ごとのニーズに合わせて選べます。しかも、入院や通院から、介護支援や死亡保障まで幅広い保障内容。


月々の掛金は加入タイプの契約が満了するまで一定で、全労済は営利を目的としていないので、毎年余剰金が出れば割戻金として戻ってきます。


全労済の「こくみん共済」には、総合タイプ、総合2倍タイプ、大型タイプ、 医療タイプ、キッズタイプ、シニア総合タイプなどがあります。どのプランを選んだらいいのかわからない・・・という方には、個々のライフステージからプランが選べます。また、全労済ではその人にあったプランの試算もできます。

全労済の「せいめい共済」とは?

全労済のせいめい共済は終身生命プランと定期生命プランに分かれています。全労済のせいめい共済終身生命プランは、掛け金のアップがなく、その保障は生涯続きます。しかも、掛金の払い込みは一定期間で終了し、ボーナスをプラスすれば、老後の生活設計にも役立ちそうです。


一方、全労済のせいめい共済定期生命プランの方は、5年10年ごとの更新で、年齢や家族構成に合わせての見直しができます。また、万一のときに家族に残される死亡保障は最高3,000万円です。


全労済の終身生命プランに加入できるのは満0歳〜満65歳までの方、また、全労済の定期生命プランに加入できるのは満0歳〜満70歳までの方です。どちらを選択するかは少し難しい・・・ような気がしますが、家族一人一人のニーズを考えて、賢い選択をしたいですね。